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help リーダーに追加 RSS 華厳寺と藤橋城と徳山ダム 1

<<   作成日時 : 2008/08/13 11:34   >>

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ひょんなことから、今日は、出かけることにした。
メンバーは、二人

日付 8月11日 
出発時間 早いほうがいい
行き先は、岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲村
ということで、始まった。

今日の基地は、華厳寺駐車場
出発前に、華厳寺におまいりをして、今日の安全を祈願した。



天候は、快晴!  ここのとこ、ずーッと快晴!
日差しは、強いが、風が爽やかに感じる。 名古屋とは、違う風だ! 
岐阜も、暑いところだから油断は出来ないが、
今日のコースは、山を越え、山を登ると聞いている・・・?! 

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この時間、とても静かで、涼しい。

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出発から少しいくと、道の駅があった ” 夢さんさん谷汲 ”

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とりあえず、現在地を確認

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発見!  綿菓子製造ロボットだ!  

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” 天皇林 ” 昭和32年に行われた、全国植樹祭の記念と記してあった。 

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トンネルが多い、 でもこれが非常に助かるのだ、 峠が回避できるだけでなく、 
トンネルの中は、とても涼しいくほてった体が、癒される。  

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右へ行きます〜!  横蔵寺方面で〜す!

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横蔵寺に到着! ミニベロの先客あり 
ここには、ミイラが安置されているらしい。
紅葉が有名で、もみじの木が多く深緑が鮮やかだった。
木陰で、少し休憩して出発! した・・・ 予定では、ここからさらに登って周回するつもりだったが・・・
「全面通行止め」の看板! えっ!道がない?!  通りがかった人に聞いても、” 道は、ないよ。 ”
下調べ情報の手落ちだった・・・が、まッ!しかたないかと、少し引き返した。  


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303号、右に行けば徳山ダムに行くが、 

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正面の揖斐峡大橋を渡って揖斐川を登っていくことにした。

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揖斐川を下に見ながら、川沿いの道を漕いでいく、のんびりと進む道に、風が時々ひんやりしてきもちいい。

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川の水は、少しずつ少なくなってきたかな?

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ボトルの水を補給するため、コンビ二がないか気にかけていたら、あった!あった! 
” 八百由食料品店 ” 助かりました。 
一応確認のため、道をたずねたら、オーナーじきじきに教えていただきました。 
どうもありがとうございました。 ホントに、開いててよかった。  

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久瀬ダムに到着 とても静かです。
http://damnist.com/gifu/kuzedam.html

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横山ダムに到着したのは、10:54

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揖斐川には、さっきの久瀬ダム、ここの横山ダム、さらに上流に徳山ダムがある
http://damnist.com/gifu/yokoyamadam.html

夜叉ヶ池伝説のことが、少し書いてあったので、調べてみた。

・・・・・・・・・・・・・以下・・・・・・・・・・・・・
夜叉ヶ池伝説(坂内村の案内より)

その昔、美濃の国神戸(現在の安八郡神戸町)に郡
司安八太夫という長者(石原伝兵衛氏の祖先)がい
て、たくさんの田んぼをもっていた。

 ある年、大変な日照りがつづき、安八太夫をはじめ
多くの村人たちは途方に暮れていた。
信心のあつい太夫はこれを救おうと毎日お宮にお参
りして願いをかけていたところ、ある日かわききった
田んぼで小さなへびに出あった。
 太夫はこのへびにむかって、「お前が雨を降らせて
くれたなら、どんな願いもかなえよう」と一人ごとを言
って家へ帰った。
 太夫が家に帰ると、不思議に待ちに待った雨が降
りだした。  

 雨は、一日中降りつづき、田んぼにたっぷりと水が
たまり、農作物はみんな生き返った。
 村人たちは小おどりして喜びあった。
  その喜びも束の間、雨の翌日へびは山伏姿になっ
て現れ、太夫の三人娘のうち中の娘を嫁にとつれて、
揖斐川をのぼっていった。
  泣きながらつけた紅、おしろい、水鏡にうつった不
びんな夜叉姫の面影を太夫は忘れることができなか
った。
 
 その後、安八太夫は、たびたび夜叉ヶ池を尋ね、龍
神となった夜叉姫の姿をしのぶのであった。
 こうしたことがあってから、日照りが続くと村人たちは
紅、おしろいを土産に、龍の池、夜叉ヶ池にささげるな
らわしとなった。
いまも美しい伝説として語り伝えられている。

・・・・・・・・・・・・・・・以上・・・・・・・・・・・・・

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○土交通?? まさか こんなところに、観光会社の看板があるとは思えないが・・・

国がない! 
このとき、ヘリコプターが上空を旋回して行った。  
怪しい自転車発見??  ではなく、
怪しい自転車に乗ったオヤジを発見! が正しいだろう。  

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これから、藤橋城を目指すことになる。 

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