ゆっくりあそ部

アクセスカウンタ

zoom RSS しらびそ高原 の巻き

<<   作成日時 : 2012/08/17 16:07   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 16

2012年8月16日(木)


昨日の天気予報では、雨は降りそうもなかったので、朝早く起きてそくそくと準備してから、うす暗い時間に静かに車でお出かけといたします。


行き先は、遠山郷です。 道の駅をナビで検索して一般道で行くことにします。

天空の郷と呼ばれている下栗の里です。

以前より行ってみたいと思っていた所ですが、今回kumaさんのブログを読み返して行ってみようと思いました。

R153で平谷まで、行きそこから平谷峠でうるぎ村へ向かいます。


画像



雨上がりの山々を包むように舞い降りた雲の様子がとても神秘な景色でした。
もちろん涼しいです。
画像




雨があがったばかりの山里へ降りて行きます。


天竜川へ出ました。ここから、信州遠山になります。
画像




しばらく天竜川沿いを上ることになります。川に吊り橋を見つけましたので、ちょっと立ち寄ります、渡ってみます、つり橋から見た天竜川は、とても穏やかに流れています。 水量もそんなに多くなさそうです。
画像

画像




道の駅遠山郷につきました。
画像



駅には数台の車と数人の観光客らしき方々がいらっしゃいます。 
クロスにリヤバックのお兄さんが、通り過ぎて行きました。自転車の旅でしょうね、いいですね。

こちらも自転車の準備ができましたので、いよいよ出発いたします。





R152号を走って行きますと、案内と分かれ道がありましたので、案内板に従って下栗の里へ向かいます。
画像





いきなりの上り坂の続きになります、もうここから? って思いでしたね。
汗を掻かかさせていただきましたが、涼しいので気持ちいいです。 
三河とは大違いな涼しさですね。標高400とちょっとの涼しさです。



分かれ道がありました、多分どちらへ行っても下栗に着くと思うのですが、ちょうど地元の方にお会いしましたので道を聞いてみることしました。
おじいちゃんのお勧めが右でしたので、右へ行くことにします。
画像




iPhon自転車ナビが電波が届かないことによって、地図が出てこなくなりましたので、DIPGPSを使います。
これを使って走るのは初めてですが、電波が届かなくても大体どこにいるのかな?ということについては分かりますので、問題はなさそうです、あるだけ安心できますね。
画像




途中、猿の群れに遭遇です。左の山側から、続々道路を横断してきます。子猿から、子供抱いた母猿、威嚇してきそうな猿が、枝を揺らしてましたし、前方からこっちを見ているのもいまして、ちょっとびっくりでしたが、目を合わさず、ヒイヒイと漕いでましたら、静かになりましたが、怖い怖いです。



景色もかなり変わってきました。
画像





道を尋ねた時に、民宿が2つあるということでした。 最初の民宿”ひなた”さんの看板を発見です。
画像




ここが下栗の里の下の方になるのだと思います。
本村 標高883M 
画像





道なりに上っていきます。
見上げると、たくさんの家々があります。道もそれに従ってできあがっています。なかなかの勾配ですよ。
これはある程度上ってきて登ってきたとこからのもしたを見た写真です
画像





ここが下栗の里の大体上の方です。
ここからしらびそ高原まで、16キロと書いてあります。今日はしらびそ高原まで行くことにします。
画像




半場地区なんですね。標高が1,042Mから、下の方から160M位標高が違うのですね。
気温で、約1℃近く違うのですね。同じ村の中で、気温差があるのも凄いです。
画像





自転車を発見しました。民家っぽい、長屋っぽい、倉庫っぽい小屋に、自転車が4台ありまして、見ていましたら中からお若いお兄さんが出てきて、少しお話しをいたします。
もちろんこの自転車の持ち主の方です。
1人3,000円で泊まれるらしいです。
もとは民家だと思いますが空き家になってNPOが管理してるということです。
東京からこられた方は、今日は浜松まで。
中津川から来られた3人は、大平峠へ行かれるそうです。
画像





もう少し上っていきますと、下栗の里の高原ロッジがあります。 
画像



小さな道の駅の感じがです。 数台の車、バイクの方がいらっしゃいますね。


ここから見る景色もすばらしいものです。 サンセットポイントとなってますので、西側になるのですね。
画像





今日の出で立ちです。
画像





また少し上りますと、
天空の里ビューポイントという立て看板があってせっかくですからそちらの方へ行ってみます。
画像





”真心の杖”というのがありましたので、遠慮なくお借りすることにしました。
画像



山の小道を抜けていきます。


結構歩くんですよね、しばらく行くとビューポイントに到着します。 他には誰もいませんでした。
画像





すばらしいですね! ここから見る下栗の里、さすがに日本のチロルと呼ばれるだけのことはあります。 
ただ、kumoさんは、チロルに行ったことないのですが・・・。
画像




あれだけの傾斜に、よく家があると思います。
さっきの、あの道を上って来たのがよくわかります。
この景色を見ながらちょっとした補給の時間にします。
途中のコンビニで買ってきたんですが、こんなに膨れ上がっています。やはり標高の差でしょうか。


ビューポイントでゆっくり休憩したあとの戻り道で、数人とすれ違いました。
これから、見に来る人が増えそうです、いいタイミングで独り占め出来てよかったです。


ふたたび、しらびそへ向かって坂を上ります。
坂は、予想通り厳しい上りが続きます。 九十九折りのコーナーでは、時々通る車やバイクに要注意です。


左手には、を悪くする上か山々と白い雲を後がとてもきれいです
画像




右手前方の方にも大きな山が見えますこちらは南アルプスなんでしょうか。
画像





途中の看板が気になっていたのですが、ナビにも御池山クレーターと出ていたので、なんだろうと思ってましたが・・・
画像


御池山隕石クレーターと呼ばれているそうです。
2万年前3万年前に、直径約45メートルの小惑星が落ちてきたと推測されていて、その衝撃で出来たクレーターだそうです。
その頃は地球は氷河期の終わりで、中国大陸ともつながっていた。
というようなことが書いてありました。
有名なことなんでしょうね、山の事を知らないので、そんなことがあったのも初めて知りました。



そのクレーターの中心が、この谷の下になるそうで非常に深い谷になっています。
画像




ハイランドしらびそ高原に到着です。 車もバイクも多く、観光バスの人たちもいらっしゃいます。 もちろん、涼しいです。
画像




こちらの山々が南アルプス側ですね。案内板に山の名前も書いてあります。
画像



iPhoneの山アプリで、山の名前を探ってみました。案内板とあってましたね。当たり前ですね・・・


記念写真は、山をバックにとりましたこちらが南アルプスです。
画像


こちらの方が中央アルプス
画像


そしてハイランドをバックに
画像




お昼を抱きます山菜そばと五平もちのセットにしました。
画像



食事中に帰還メールが入りました。”餃子パーティーがあるので、早く帰ってくるように!”とのことです。

もともと、遅くなったら車中泊しようかな? と思っていたのですが、さっそく予定を変更しないといけないですね。

どちらに行っても同じような距離ですが、来た道を下りで確かめることもできるので、下栗の里へ戻ることにしました。
画像


 
下りの道では、ブレーキを握る手が疲れてしまいます。数回休憩して下ります。


ふたたび下栗の里へ到着です。

写真には写ってませんが、ビューポイントへ目当ての観光客で周りにいっぱいでした。
画像





違う角度から下栗の里の家を覗き込みます。
朝とは違って日差しをとても強いですね、それだけ天候はよいのでしょうか。下界はもっと暑いのか・・・
画像





廃校になった小学校に立ち寄ります。引越しの○○○のロケ地となったとこです。
画像



ここが学校玄関ですね。なつかしい雰囲気があります。
画像



この黒板も放映されています。
画像



本物の校舎ですから、とても懐かしく感じられます。 多い時は300名いたそうです。
この猫さん”たかね”が今の校長先生になっています。
画像



とても素敵な笑顔で写ってる子供たちです。昔の写真ですが、私もこれに近い形で子供の時代を過ごしました。
画像





遠山温泉”かぐらの湯”です。
予定を変更したおかげで、こんな時間からゆっくりとお温泉に入れました、露天風呂も気持ちがいいので長湯下ちゃいました。
画像


そして、お風呂上がりは、牛乳でしょう!
画像



行ってみたかった所へ行けてとっても良かったです。 避暑の目的もあったので、涼しさは狙い通りでした。
下栗の里の紅葉の時期は凄いでしょうね、道を尋ねたおじいさんは、”秋に来ないと面白くないぞ”と言ってましたね。 秋に来てみたいところがまた増えました。


餃子パーティーには、十分間に合うように帰れまして、なによりでした。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
ビューポイントからの景色は、まさに
しらびそですね 感動的です!

ぜひとも自転車で行ってみたいところです。
(*^-^)b
koji
2012/08/17 18:30
噂に聞くチロル。素晴らしい景色ですね。
かなりの山岳地と聞きますが、汗かいた後の素晴らしいご褒美ですね。

是非訪れてみたい場所です。
いま
2012/08/17 19:47
kojiさんへ
自転車と峠でした。下栗の里で出会った方々と自然に話がはずむのも、自転車ならではですよね。
紅葉の時期に行きましょうね。
kumo
2012/08/17 22:42
いまさんへ
今回のご褒美は、景色あり、お風呂あり、お蕎麦、牛乳、といろいろでしたが、やはり涼しいのが嬉しかったです。
秋のしらびそ行きましょう!
kumo
2012/08/17 22:45
下栗の里 下から上ったんですね!
僕たちは 逆回りで行ったので 下りだったんですが
あの 急こう配を上ったとは 恐れ入りました
日本のチロル 最高ですね!
また行きたいな〜〜〜
kuma
2012/08/18 05:36
下栗の里にNPO法人の営む宿があるとは知りませんでした。
以前自分が宿泊したときは道の駅風の場所、その奥にある民宿でした。
それにしても、関東から来るにはとても時間のかかるエリアなのに…みなさんすごいですね。
moris
2012/08/18 06:59
以前、ここへ行ったときの感動がよみがえります^^
かなりたくさん写真を撮ったのですが、間違って消しちゃって残念な思いをしたのも思い出しました^^;
tsukasanohide
2012/08/18 22:02
kojiさんへ
初めての光景はいつも感動を教えてくれますが、今回も圧巻でしたね。
此処で生活して居るんですから。
良い一日でした。
kumo
2012/08/21 21:22
kumaさんへ
キツイでしたが、常にスローペースですから、何とか登れました。
やはり紅葉の時期が見てみたいデスね。
峠の魅力をかんじました。

kumo
2012/08/21 21:27
morisさんへ
自転車を発見した時はビックリしましたが、初対面と思えない会話が成り立つ面白さでした。
多分この情報は大学生ならではではないでしょうか。
それにしても、良い試みだと思います。
kumo
2012/08/21 21:31
tsukasanohideさんへ
いい旅気分を味わいました。
猿の群れに出会った時には、無視するのが大変でした。
次から次へとでてくるんだもの。
次回は紅葉を楽しみたいですね。
kumo
2012/08/21 21:35
とても心が落ち着くような素敵な場所がたくさんありますね(^−^)
この辺りは行ったことないのでいつか行ってみたいですね〜
いつも素敵なライドで一緒に走らせて頂きてる気分です!
ありがとうございます(*^_^*)
しずく
2012/08/23 19:02
しずくさんへ
素晴らしい所でした。
山の暮らしの厳しさを感じさせない美しい景色に感謝デスね。
廃校の校舎がとても懐かしい気持ちにさせてくれました。
秋の山々に興味がわきました。
kumo
2012/08/23 21:08
kumoさん、たしか一昨年あたりにBenkeiさんとひいひい言いながら登ったしらびそへ行ったんですね。ビューポイントへはその時は行かなかったのですが、こんな絶景が広がっていたんですね。
GPSも新しいのを導入されたんですね!羨ましいです。思いっきり山仕様ですね!
furu
2012/08/23 23:50
furuちゃんへ
下栗の里のビューポイント目当ての観光客が多いデスね。
帰り道の時にはいっぱいになっていたと思います。
山の紅葉を楽しみながら上りたい所ですね、しらびそ高原。
いきませんか?。
kumo
2012/08/27 12:30
kumoさん、ぜひまた計画してください。しらびそなら豊橋から無理のない距離です。秋の下栗の里、絶景でしょうね。
furu
2012/08/30 23:43

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
しらびそ高原 の巻き ゆっくりあそ部/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる